キーボードを柔らかく打って腱鞘炎を予防しましょう

キーボードを柔らかく打って腱鞘炎を予防しましょう

腱鞘炎です

 BlogCatのプログラミング日記です。こんな仕事をしていれば、1日にものすごい数のキータッチをするわけで、すでに左右の人差し指がやられています(慢性的に腱鞘炎状態です)。このまえ、マウスでクリックしようと思ったら、指がぶるぶると震えて思うように動かせなくなっていました。我ながら「これはやばい」と思いましたね(←相当ヤバいでしょ)。叔父夫婦が腱鞘炎に効く塗り薬と湿布を送ってくれました(つい先ほど届いたばかりです)。本当にありがたいです。それはそれとして、タイピングの方法を自分なりに改善する必要があると思って、あちこちググってみることにしました。
 

指に優しいキーボードがあります

 とはいえ、世間にはタッチタイピング(ブラインドタッチ)の練習法を解説するサイトは山ほどありますが、キーボードを柔らかくタッチする方法 なんて記事は探してもなかなか見つからないものです。「キーボードの打ち方 指に負担」というキーワードでググってみても、出てくるのは「指に負担のかからないキーボードを買いましょう」といった商売サイトです。確かに、今どきは指に負担のかからないキーボードがあるようなので、ついでにここで紹介しておきます。

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 Amazon で五つ星の評価を得ているキーボードです。確かにこれを使えば問題は解決するかもしれませんが ...... これはちょっと高いですねえ。私には手が出ません(←自分は買わないのかよ)。それに私はノートパソコンを使っているのでキーボードを替えるわけにもいかないのです。
 

滑るように柔らかく

 もともと私はキーを強く叩きすぎる癖があるので、それを治す必要があるようです。そんなわけで、近頃は意識的にキーを柔らかくタッチするように心がけています。キーボードの上に指を滑らせるようにしながら最小限の力でキーを押す、という感じですね。長年の癖はなかなか抜けませんが、少しずつでも改善して行こうと思っています。

 しかし、よくよく考えてみると、こういう打ち方というのは、タッチタイピングの練習を始めたときに覚えるべきことなのかもしれません。しかし世間のタイピング教室では「いかに早く打つか」を教えても、「指に負担をかけないように、最小のエネルギーで打つ方法」は教えてくれません。音を立てて勢いよく「ダダダダッ」と打つのは、悪いお手本のように思えるのです。「無音」こそが究極のタイピングであるはずです。真の達人(ハイマスター)は一切音を立てないはずです(←本当か?)。私もいずれは「無音」の境地に達することを願いつつ、今日もキーを打ち続けるのです(←カチャカチャと音と立てながらこの文を書いている)。