プラグインは何処に?

プラグインは何処に?

プラグインは何処に?

 wp codehighlight.js という プラグイン をインストールしたことで、当サイトは軽量なシンタックスハイライト機能を備えることになりました。表示される Python コードのフォント が、なかなか見やすくて綺麗だったので、いったいどんなフォントを使っているのか知りたく思って、あちらこちらのサイトをググってみましたが、どこにもそれらしき情報は落ちていません。

 それならプラグインの収められたファイルを覗けばわかるだろうと思って、管理画面からディレクトリをずるずると辿ってみることにしたけれど、やはりどこにも見当たらず、
「そもそもプラグインって、どこにあるんだっけ?」
と首を傾げて考え込みました。なにしろ、普段はプラグインのファイルをいじることなんてまずありません。どうせ触ると壊れるに決まっているからです(← 本当に Web 屋か?)。

 そんなわけで、今度は「プラグインが何処にあるのか」ということをググって探してみることにしました(← 三流エンジニアなので、こんなふうに断片的に知識を集めようとする)。
 

どんなフォントが使われているのでしょう?

 ようやく、wp-content の中にプラグインが収められていることを突き止めましたが、管理画面からは入れないところにあるので、サーバーに直接ログインして、またずるずると下のほうまで降りていくと、ようやく目的の場所に辿り着きました。何かの参考になるかもしれないので、いちおうパスを載せておきます。

 /ドメイン/public_html/サブドメイン/wp-content/plugins/wp-code-highlightjs/wp_code_highlight.js.php

 サブドメインを使ってない人は、public_html のすぐ下に wp-content があると思います(たぶん)。これを開いてみると、wp codehighlight.js のデフォルトで使われているフォントが判明しました! その正体は ......
 

Verdana

です! ...... 思いっきり普通でした ......「超有名フォント 5 選」に必ず入るぐらい普通のフォントでした。
「ま、まあ、伝統あるフォントってのは、それだけ見やすいから今まで残ってきたわけだしね ...... 」
 そんなふうに自分を納得させながら、サーバーからそっと去った BlogCat でありました。
 

ミートソース・ライス?

 本日は夕食にミートソース・ライスをいただきました。
 ミートソース・ライスとは、ご飯の上にミートソースと目玉焼きをのっけるという、とてもシンプルな料理です。子供の食べ物みたいですが、これがまた実に美味しかったので、余韻が残るうちに書き留めておこうと思ったのです(←書き留めてどうする?)。皆さんもぜひお試しください。

Jupyter 専用のコードボックスを作りました

 当サイトの Python サンプルコードは、WP Code Highlight.js を使って、黒い背景の上に表示させています。これは完全に私個人の好みによるものです。PyCharm で書くときも黒でやってます。やはりプログラミングに集中するときは黒でないといけません。これが私の信念なのです。

 しかし、Jupyter Notebook のコードセルのデフォルト背景色は白です。多くの人は白で使っているでしょう。デフォルト設定をいじるのも面倒なので、私も白いままで使っています(←私の信念なんて、この程度の軽さだということがよくわかる)。

 何はともあれ、Jupyter の記事を書くときには白い背景のコードボックスが必要です。でも、WP Code Highlight.js は複数の設定を用意できないので、自分で CSS (Cascading Style Sheets) を設定するしかありません。Jupyter Notebook 専用ボックスの CSS はこんなふうにしてみました:

/*入力用ボックス(コードセル)*/
.borderBox{
	border:1px solid #808080;
	font-family:Verdana;
	letter-spacing:0.16rem;
	padding:20px;
	margin-top:20px;
}
/*出力用ボックス*/
.noneborderBox{
	font-family:Verdana;
	letter-spacing:0.16rem;
	padding:5px 20px;
}

 コードをハイライトできないのは、まあ仕方ないです。
 Jupyter の記事は Python コードの書き方よりも、Jupyter のインターフェースとしての機能を解説することに重点を置いているので、ハイライトまでは必要ないかなとも思ったりしてます ...... そりゃまあ、あったほうがいいに決まってますけどね。しかし、上の CSS を実際に適用してみるとどうにも白っぽくてコード以外の記事と区別がつきにくく、やっぱり入力用の背景に薄い黄色、出力用の背景には灰色を塗ることにしました。結果として、こんなふうになりました:

s = 0

for x in range(10):
s += 1

print("s =",s)

s = 10

 そこそこ、いい感じでしょ。
 WP Code Highlight.js のデザインには敵わないけどね。