プレゼント選びの秘策と落とし穴?

プレゼント選びの秘策と落とし穴?

プレゼント選びの秘策と落とし穴?

 BlogCat のプログラミング日記です。

 最近、友人や知人ににちょっとした贈物をする機会が多くなりました (もらうことも多いけど)。でも プレゼントを選ぶ って本当に難しいですね。プレゼント選びが得意な人もいますけど、私はどちらかというと苦手なほうです。

 昨年、知り合ってひと月ぐらいの人に結婚祝いを贈ることになりました。
 もちろん結婚披露宴に招待されるほどの間柄でもなかったのですが、あることで大変お世話になった方なので、御結婚されると聞いたからには、さすがにお返しの意味も込めて結婚祝いを渡したほうが良いだろうと思いました。でも頭の中は
「・・・・・・・・・」
です。当時はまだ友人といえる間柄でもなかったので、あまり高価な物を贈っても、あちらが戸惑うでしょうし。何か値の張らない、もらった側が気を遣わなくて良いような贈り物がないものかと頭をひねりましたが、どうにも良い物が思い浮かびません。

 そういう時に頼りになるのが、知人の友人です!
 知人の友人 (← ややこしい表現) であれば、知人の好みなどをよくご存知なので、贈り物のヒントをもらえるわけです。実際、
「彼は紅茶党だよ」
と教えてくれたし、親切にもお店に連れて行ってくれたので、オーガニック紅茶をプレゼントすることができました (贈り物としてはそこそこの値段ですが、紅茶としてはかなり高価なものです)。ちなみに、その知人の友人は当時はまだ "ほぼ初対面" ぐらいの人でした。この場を借りて、どうもありがとう (← 遅いだろ)。

 結果として、プレゼントは当人以上に奥様がとても喜んでくださったようで、丁寧にお礼を言っていただきました。相手に喜んでいただけると、こちらも嬉しいですし、何よりほっとしますね。しかし ......

「とても可愛らしいパッケージなので、妻が飲むのがもったいないと言って飾ってあるんですよ。あれは BlogCat さんのセンスですか?」
と言われたので、返答に窮しました。

 は!? 私のセンス!? どういう意味だ!?

 素直に「はい、そうです」と答えたりすると誤解されそうです。結婚祝いなので、奥様のほうに合わせて可愛いデザインの贈り物を選んだだけです。以前に女友達から
「 BlogCat さんって女子みたいですね!」
「この猫のカップを差し上げます。女子っぽいけど、BlogCat さんなら大丈夫だと思います!」
と言われたことが脳裏を駆け巡り (← トラウマか?)、下手なことは答えられないとあれこれ一生懸命考えた挙句、結局は
「いや、まあ、その、ははは ...... 」
とごまかすような返答をしてしまいました。誤解のないように言っておきますが、私はいたってノーマルです。普通に女性が恋愛対象です (← そんなこと宣言しなくていい)。

 そ、それにしても、プレゼント、おそるべしですね。
 成功したと思っても、どこに落とし穴が潜んでいるかわからないものです。皆さんも要注意ですよ (← こんな注意が必要なのは私だけ?)。

 ...... え~と。実は正直に申しますと、かわいいグッズは大好きす。
 にゃんこカップは今でも大切に使っております。
 はい、そうですよ。紅茶のパッケージも私のセンスで選びました。
 でもまさか、そんなこと正直に答えられないしねっ。
 なんか文句あります!? (← なぜ逆ギレ?)

 リラックマなんかも大好きなのですが、もちろんそんなことは周囲に口が裂けても言えません。言えばもらえるかもしれないけど、欲しいけど、ぜっっったいに言いません。

 やっぱりブログはいいですね。プロフィールを匿名にしておけば、
「王様の耳はロバの耳~!!!」
みたいに、普段言えないことを大声で (← 文章だから音量はない) 叫んでストレス発散できます。あ~、すっきりした。