Python関数

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  • 2019.05.26

ラベル付きポインター関数

pointer()  pointer() は点をプロットする Axes.scatter() に、テキスト添付機能を付け加えた関数です。同じことを Axes.text() や Axes.annotate() などでやろうとすると面倒なので、1つの関数にまとめておきました。 # リストA-1 # ラベル付きポイント関数 def pointer(axes, x, y, text, angle = 45, […]

  • 2019.05.02

itertools.accumulate()

itertools.accumulate()  itertools.accumulate() は 2 変数関数による累積結果を イテレータ で返します。  itertools.accumulate(iterable[, func])  第 1 引数に渡した iterable の要素を   p0, p1, p2, p3, ... とすると、itertools.accumulate(iterable, […]

  • 2019.05.01

functools.reduce()

functools.reduce()  functools.reduce() は「イテラブルの各要素に演算を連続的に作用させて1つの値に集約させる」高階関数 です。  functools.reduce(function, iterable[, initializer])  最初に functoolsモジュールから reduce()関数を、operatorモジュールから関数形式の標準演算子をインポー […]

  • 2019.05.01

[NumPy] 要素を置換する関数

numpy.put()  numpy.put() は指定したインデックスの要素を置き換えます。  この関数は元の配列を変更します。  put(arr, indices, values, mode='raise')  arr には置換対象の配列、indices にはインデックス、values には 置き換える値または配列を渡します。 # リストB-1 # [[1 1 1] # [1 1 1] # [ […]

  • 2019.03.14

データの平均値

算術平均と加重平均  データ $X=[x_1,\ x_2,\ \cdots\ x_N]$ の 算術平均 (arithmetic mean) は   \[\frac{x_1+x_2+\ \cdots\ x_N}{N}=\frac{\displaystyle\sum_{k=1}^{N}x_k}{N}\] によって定義されます。また、$X$ の各要素に   \[W=[w_1,\ w_2,\ \cdots […]

  • 2018.12.10

[NumPy] 配列生成関数

≫ ndarray の基本的な作成法についてはこちらの記事を参照してください。 配列生成関数  NumPy には配列を生成する関数がいくつか用意されています。 numpy.arange()  numpy.arange() は連続数字を要素にもつ配列を生成します。  使い方は組み込み関数 range() とほとんど同じです。  numpy.arange([start,] stop [,s […]

  • 2018.12.09

all()関数・any()関数

≫ ブールオブジェクト(真偽値)についてはこちらの記事を参照してください。 all()関数  all()関数は受け取ったイテラブル・オブジェクト(リストやタプルなど)のすべての要素が True であるか、またはイテラブル・オブジェクトが空であるときに True を返します。そうでない場合は False を返します。たとえば、次のように True という要素で構成されたリストを引数に渡し […]

  • 2018.12.06

Decimal.quantize()メソッドによる端数処理

Decimal.quantize()メソッド  十進浮動小数点数 (Decimalオブジェクト) の quantize()メソッドを用いると、丸める方法を指定して端数を処理することができます。  Decimal.quantize(m, rounding)  m には小数点以下に残す桁数を Decimal型で指定します。  小数部分を捨てるなら Decimal("0") と記述します。  小数点以下 […]

  • 2018.11.30

総和と総積

総和を計算する関数 sum()  sum()関数は受け取ったイテラブル・オブジェクトの要素を左から右へ足し合わせて総和を返します。  sum(イテラブル [, 最初の数字])  たとえば、リストの要素の総和を求めることができます。 # リストA-1 num = [1, 2, 3, 4, 5] # リストの要素をすべて加える s = sum(num) print(s) 15  第 2 引数を指定する […]

  • 2018.11.30

最大値と最小値を取得する関数

最大値・最小値を取得する組み込み関数 max()  max()関数に 2 つ以上の引数を与えると、その中から最大の引数を選んで返します。 # リストA-1 # 10,20,30の中から最大数を取得 m = max(10, 20, 30) print(m) 30  引数は必ずしも数値でなくても構いません。  たとえば、"abcde" という文字列を渡すと e が返ります。 # リストB-1 m = […]

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