Python関数

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  • 2018.12.10

[NumPy] 配列生成関数

≫ ndarray の基本的な作成法についてはこちらの記事を参照してください。 配列生成関数  NumPy には配列を生成する関数がいくつか用意されています。 numpy.arange()  numpy.arange() は連続数字を要素にもつ配列を生成します。  使い方は組み込み関数 range() とほとんど同じです。  numpy.arange([start,] stop [,s […]

  • 2018.12.09

all()関数・any()関数

≫ ブールオブジェクト(真偽値)についてはこちらの記事を参照してください。 all()関数  all()関数は受け取ったイテラブル・オブジェクト(リストやタプルなど)のすべての要素が True であるか、またはイテラブル・オブジェクトが空であるときに True を返します。そうでない場合は False を返します。たとえば、次のように True という要素で構成されたリストを引数に渡し […]

  • 2018.12.06

Decimal.quantize()メソッドによる端数処理

Decimal.quantize()メソッド  十進浮動小数点数 (Decimalオブジェクト) の quantize()メソッドを用いると、丸める方法を指定して端数を処理することができます。  Decimal.quantize(m, rounding)  m には小数点以下に残す桁数を Decimal型で指定します。  小数部分を捨てるなら Decimal("0") と記述します。  小数点以下 […]

  • 2018.11.30

sum()関数と math.fsum()関数

sum()関数  sum()関数は受け取ったイテラブル・オブジェクトの要素を左から右へ足し合わせて総和を返します。  sum(イテラブル [, 最初の数字])  たとえば、リストの要素の総和を求めることができます。 num = [1, 2, 3, 4, 5] # リストの要素をすべて加える s = sum(num) print(s) 15  第 2 引数を指定すると、その引数とイテラブルの要素の総 […]

  • 2018.11.30

max() 関数と min() 関数

max()関数 最大引数を返します  max()関数に 2 つ以上の引数を与えると、その中から最大の引数を選んで返します。 # 10,20,30の中から最大数を取得 m = max(10, 20, 30) print(m) 30  引数は必ずしも数値でなくても構いません。  たとえば、"abcde" という文字列を渡すと e が返ります。 m = max("abcde") print(m) e   […]

  • 2018.11.30

zip()関数とenumerate()関数

zip()関数  zip()関数は複数のイテラブル・オブジェクトを受け取って、各イテラブルから要素を集めたタプルのイテレータを生成します。k 番目のタプルは各イテラブルの k 番目の要素を集めたタプルです。タプルは next()関数で順番に取り出すことができます。 # 数学者のリスト mathematician = ["クンマー", "リーマン", "カントール"] # 主な功績 achievem […]

  • 2018.11.23

type()関数

type()関数  type()関数は、引数に渡したオブジェクトが属しているクラスを返します。  たとえば 10, 10.5, "Python" を調べてみると、それぞれ int, float, str クラスのオブジェクト(整数、浮動小数点数、文字列)であることがわかります。 a = 10 b = 10.5 c = "Python" # 各変数のクラス名を取得 print(type(a),typ […]

  • 2018.11.23

関数オブジェクト

関数オブジェクト  Python で関数を使用するときは、関数名(引数) と記述します。コードを実行すると、その関数の機能に応じて様々なクラスのオブジェクトが返ります。たとえば、オブジェクトの長さを返す組み込み関数 len() に "Python" という文字列を渡すと「6」という int クラスのオブジェクトが返ります。 x = len("Python") print(x) print(type […]

  • 2018.11.09

map()関数とfilter()関数

map()関数  map() はリストやタプルのすべての要素に同じ演算を適用する関数です。正確には [関数] と [イテラブルオブジェクト] を受け取って、[イテラブルオブジェクト] の各要素を関数に渡して各要素の戻り値を要素にもつイテレータを生成します。  map(関数, イテラブル)  map() は Python の組み込み高階関数なので、モジュールをインポートせずにいつでも使えます。 ma […]

  • 2018.11.08

デコレータによる処理の追加と変更

デコレータ  高階関数を上手に使うと、ある関数を引数に受け取って、その関数の中身を変えることなく、高階関数自身に定義されている機能を付け加えることができます。そのようなコードのシンタックスシュガー(簡略記法)が デコレータ (decorator) とよばれる構文です (decorator には「装飾するもの」という意味があります)。デコレータを使えば処理内容が微妙に異なるだけの関数をあれこれ作る必 […]

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