Python基礎

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  • 2018.12.15

[NumPy] データ型 (Data type)

NumPy のデータ型  NumPy には Python 本体に比べて遥かに多くの種類のデータ型 (Data type) が組込まれています。 NumPy データ型 説明 bool_ ブール型 (True または False), 1 byte に格納 int_ デフォルト整数型 (int64 または int32) intc C言語と同じ整数型 (int64 または int32) intp インデッ […]

  • 2018.12.14

[NumPy] ブロードキャスト

ブロードキャスト  配列の演算規則の記事で解説したように、配列に 1 を加えると、配列のすべての要素に 1 を加えるという処理が行われます。 # NumPyをインポート import numpy as np # 1次元配列の定義 x = np.array([10, 20, 30]) # 配列の各要素に1を加える print(x + 1) [11 21 31]  これはとても便利な記法です。なぜなら […]

  • 2018.12.14

[NumPy] 配列の連結・分割

配列の連結 numpy.concatenate()  numpy.concatenate()を使うと、2 つの配列を連結することができます。  numpy.concatenate((a1, a2, ...), axis=0, out=None)  a1, a2, a3, ... には配列を渡します。  2 次元以上の配列を渡す場合は axis を指定できます (デフォルトは axis = 0)。 […]

  • 2018.12.13

[NumPy] 配列の形状変更

配列の形状変更 ndarray.reshape()  ndarray.reshape()メソッドを使うと、配列の形状を変更することができます。  ndarray.reshape(shape, order='C')  shape には新しい配列の行数 m と列数 n を渡します。 # サンプルコード A 配列の形状変更 # NumPyをインポート import numpy as np # 1次元配列 […]

  • 2018.12.12

[NumPy] ユニバーサル関数

ユニバーサル関数  NumPy に組込まれている関数はユニバーサル関数 (universal function) とよばれます。ユニバーサル関数は配列 (ndarrayオブジェクト) のすべての要素を操作して配列を返します。たとえば、numpy.sin() は受け取った配列のすべての要素について正弦値を計算します。 # NumPyをインポート import numpy as np # 円周率 pi […]

  • 2018.12.11

[NumPy] 配列の演算規則

配列の演算規則 配列と数値の演算  準備として 2 × 2 の配列 x を生成しておきます。 # サンプルコード A # NumPyをインポート import numpy as np row1 = [1, 2] row2 = [3, 4] # 2×2の配列を作成 x = np.array([row1, row2]) print(x) [[1 2] [3 4]]    配列 (ndarrayオブジェ […]

  • 2018.12.11

[NumPy] 配列の次元数と軸

配列の次元数と軸 配列の次元数  NumPy の配列 ndarray を生成するときに [] で括った数が、その配列の次元数となることを説明しました。ここであらためて、NumPy における配列の次元数が何を意味するのか、図を使って直感的に説明しておきます。  まず最初に 1 次元配列について考えます。たとえば、5 個の要素をもつ配列を作成したとします。これは 0 ~ 4 のインデックス番号が割り当 […]

  • 2018.12.06

数値の切り上げ・切り捨て

数値の切り上げ math.ceil()関数  math.ceil(x) は x 以上の最小の整数を返す関数です。すなわち数値 x を切り上げます。引数が負のときは 0 に近いほうの整数が返ります。 # math.ceil()関数のサンプルコード import math # 1.5を切り上げ a = math.ceil(1.5) # -4.5を切り上げ b = math.ceil(-4.5) pri […]

  • 2018.12.06

数値を丸める関数

数値を丸める方法 round()関数  組み込み関数 round() は受け取った整数または浮動小数点数を指定した桁で丸めます。第 1 引数のみを指定した場合は小数点を丸めて整数を返します。 # round()関数のサンプルコード① # 10.4を丸める a = round(10.4) # 10.5を丸める b = round(10.5) # 11.4を丸める c = round(11.4) # […]

  • 2018.11.18

print()関数とinput()関数

print()関数  print() は受け取ったオブジェクトを様々な形式で表示する関数です。int や float などの数値はそのまま渡します。文字列を出力するときはシングルクォーテーションまたはダブルクォーテーションで囲むようにします。 print(100) print('Python3') print("Anaconda") 100 Python3 Anaconda   複数のオブジェクト […]

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