Python基礎

5/7ページ
  • 2018.11.18

print(), input()

print()  print() は受け取ったオブジェクトを様々な形式で表示する関数です。int や float などの数値はそのまま渡します。文字列を出力するときはシングルクォーテーションまたはダブルクォーテーションで囲むようにします。 # PYTHON_PRINT_01 print(100) print('Python3') print("Anaconda") 100 Python3 Anac […]

  • 2018.11.04

lambda式 (無名関数)

lambda式(無名関数)  コードの中で変数を使った簡単な定型処理をしたいけれど、関数として定義しておくほど大したものではなく (他のコードで再利用する予定もなく)、そのコードで使い捨てするような関数があれば便利です。Python の lambd式 (ラムダ式) がまさにそうした機能をもつ簡易関数です。lambd 式は基本的に lambda 引数 : 式 という形で定義します (引数なしで定義す […]

  • 2018.10.31

文字列の改行 (エスケープシーケンスとraw文字列)

Pythonで開業する方法  Python の文字列を改行するいくつかの方法について解説します。 トリプルクォーテーションによる改行  Python ではトリプルクォーテーション (''')、またはトリプル・ダブルクォーテーション (""") で囲むことによって、改行 を含む文字列を定義できます。 # PYTHON_ESCAPE # In[1] # トリプルクォーテーションで改行を含む文字列を定義 […]

  • 2018.10.30

クラスの継承

クラスの継承  一般的に オブジェクト指向言語 においては、あるクラスをひな型として部分的に機能を改造したクラスを作ることを クラスの継承 (inheritance) とよびます。  ひな型となるクラスを スーパークラス (親クラス) とよび、スーパークラスをもとにつくられたクラスを サブクラス (子クラス) といいます。  以前の記事 で定義した Rectanglesクラスを再掲し、それをひな型 […]

  • 2018.10.25

日付と時刻

datetimeモジュール  標準ライブラリの datetimeモジュールをインポートすると、日付や時刻を表すオブジェクトを扱えるようになります。 datetime.dateクラス  datetime.date は日付を扱うためのクラスです。西暦 (year), 月 (month), 日 (day) を引数に渡してインスタンスを作成します。3 つの引数は省略できません。 # PYTHON_DATE […]

  • 2018.10.19

カプセル化の概念

カプセル化  オブジェクト指向プログラミング の特徴的な要素の1つに カプセル化 (encapsulation) という概念があります。カプセル化は次の2つの概念で成り立ちます。  [1] 複数の変数とメソッドをひとまとめにすること。  [2] データを外部から隠蔽して見えないようにすること。  Python ではクラスからインスタンスが作られるときに、インスタンス変数(データ属性)に値が渡されま […]

  • 2018.10.18

クラス変数とインスタンス変数

クラス変数とインスタンス変数(アトリビュート) クラス変数  クラスの内部 (スイート) に定義される変数を クラス変数 とよびます。  クラス変数はクラス自身がもつ属性値であり、すべてのインスタンスに共有されます。  たとえば、次のような単純なクラスを設計してみます。 # In[1] class My_class: x = 100  クラス変数 x はクラス自身がもつ情報なので、クラスの属性値と […]

  • 2018.09.30

モジュールのインポート

モジュールによるPythonの機能拡張  プログラミングにおいて頻繁に使われるデータ型や関数は、組み込み型や組み込み関数として Python 本体に内蔵されていて、特別なことをしなくても使えるようになっています。  組み込み型や組み込み関数だけを使って、目的のプログラムを作ることが難しいと感じたときは、部品の自作を始める前に Python に付属している 標準ライブラリ を探します。Anacond […]

  • 2018.09.28

差し込み処理と書式指定

 "{} は2年次の必須科目です" というように、一部を空白にした定型文章を用意しておいて、{ } に任意の文字を入れることを 差し込み処理 といいます。Python では、このような差し込み処理を行なうために、文字列に format() メソッドが備えられています。   format()メソッドによる差し込み処理  str.format(x) のように記述すると、文字列に含まれる { } に x […]

  • 2018.09.25

文字列に含まれる要素の種類を判定

文字列に含まれる要素の種類を判定するメソッド  ある文字列 (str型オブジェクト) を構成する要素の種類(alphabetic、数字、空白など)を判定するメソッドの一覧です。 str.isalpha():alphabeticであれば真  str.isalpha() は文字列を構成するすべての要素が alphabetic であれば True を、それ以外は False を返します。alphabet […]

1 5 7