グラフと図形

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  • 2018.12.01

[Matplotlib] テキストの表示と書式設定

テキストの表示と書式設定 テキストの表示  Axes.text() を使って Axes にテキストを表示することができます。  Axes.text(x, y, s, fontdict=None, withdash=False, **kwargs)  インスタンス引数にはテキスト左下の座標と表示する文字列などを指定します。fontfamily や size, color などを設定することもできます […]

  • 2018.11.28

[Matplotlib] 線の種類、色と太さの設定

線の種類 (linestyle)  Axes.plot()メソッドで描く線の種類は linestyleオプションで設定できます。 文字列による線種の指定  1つの方法として、linestyle に "solid", "dashed", "dashdot", "dotted" などの文字列を渡して線の種類を決定します。 # 線の種類の指定① # 必要なモジュールをインポート import numpy […]

  • 2018.11.27

[Matplotlib] タイトルと凡例の設定

タイトルの設定  Figure.suptitle()メソッドで Figure のタイトルを、Axes.set_title()メソッドで Axes のタイトルを設定できます。オプション引数で文字の色や大きさなどを指定することもできます。 # 三角関数のグラフ # 必要なモジュールをインポート import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt # F […]

  • 2018.11.26

[Matplotlib] 目盛と目盛ラベル、目盛線の設定

目盛と目盛ラベルの設定  Axes.set_xticks(), Axes.set_yticks()メソッドの引数に数値のリストを渡すと、x 軸と y 軸の要素の位置に目盛と要素が表示されます。 # 指数関数のグラフ # 必要なモジュールをインポート import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt # Figureを設定 fig = plt.fi […]

  • 2018.11.25

[Matplotlib] 軸と軸ラベルの設定

軸の範囲設定  x 軸, y 軸の範囲は、それぞれ Axes.set_xlim()メソッドと Axes.set_ylim()メソッドによって設定できます。 # y = xlogx のグラフ # 必要なモジュールをインポート import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt # Figureを設定 fig = plt.figure() # グラフ描 […]

  • 2018.11.21

[Matplotlib] 色と透明度の設定

色の指定方式  Matplotlib ではオブジェクトに色をつけるために様々な方式のカラーコードを指定することができます。 Matplotlibカラーストリング  Matplotlib に用意されているカラーストリングを使用する場合は、"b" や "r" のように1文字で色を指定します。 # https://python.atelierkobato.com/rgb/ import matplotl […]

  • 2018.11.15

[SymPy] Plotting Module

 SymPy の Plotting Module をインポートすると、Matplotlib をバックエンドで使って 2Dグラフや 3Dグラフを表示させることができます。離散データを使わずに、SymPy のシンボル(記号)で表された数式をそのままグラフとして視覚化できるのが特徴です。 2Dグラフの描画  Matplotlib はバックエンドで動くので、特にFigure の設定を直接変更するのでなけれ […]

  • 2018.10.24

Matplotlib 円グラフの作成

円グラフの作成  Axes.pi()メソッドを使うと円グラフを描くことができます。円グラフは全体に対する各要素の割合を扇形の面積で表します。日本人の ABO 式血液型の分布データ (A型37%, B型22%, O型32%, AB型9%) を使って円グラフを描いてみましょう。まずは書式設定を行なわず、ほぼデフォルトの設定で描くとどうなるかを確認してみます。 # https://python.atel […]

  • 2018.10.23

[Matplotlib] 棒グラフの作成

棒グラフの作成  Axes.bar()メソッド を使うと 棒グラフ を作成することができます。以下のサンプルコードは、太陽系外惑星 (Exoplanets) の年毎の発見数を棒グラフで可視化します。 # https://python.atelierkobato.com/bar/ # 太陽系外惑星の発見数 (2010~2014) を棒グラフで表示 # NumPyをインポート import numpy […]

  • 2018.10.23

Figure と Axes の書式設定

Figureオブジェクトの書式設定  Figureオブジェクトを作るときに、大きさや塗り潰しの色、枠線の有無などを指定できます。また、Figure に Axes を追加したあとで、subplots_adjust() メソッドを使って隣り合う Axes 同士の余白を調整できます。以下のサンプルコードを参考にカスタマイズしてみてください。 #https://python.atelierkobato.c […]