Python数学

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  • 2018.09.10

複素数 (complex型) の演算

複素数 (complex型)  組み込みの 複素数 (complex 型) は 数値型 に分類されるオブジェクトの1つで、a + bj の形で定義します ( i ではなく j であることに注意してください)。a, b はそれぞれ複素数の 実数部 と 虚数部 であり、浮動小数点数型 (float) として扱われます。虚数部が 1 のとき、a + j のように記述するとエラーになります。正しくは a […]

  • 2018.08.21

for 文による繰り返し処理とインデントの規則

for文による繰り返し処理 for文とインデント  まず最初にサンプルコードを掲載します。 # リストを使ったループ # プログラミング言語のリスト p_language = ["Python", "C++", "Java", "PHP", "Ruby"] # リストから順に要素を取り出します for x in p_language: print(x, end = "") Python C++ J […]

  • 2018.08.14

分数(有理数)の計算

分数(有理数)の計算  除算演算子で割り算をすると誤差が生じることがあるので、データを 分数の形に保存したままで計算したい 場面があります。Python で分数計算を行なうためには、標準ライブラリの fractionsモジュールから Fractionクラス(有理数型) をインポートします (Sympy というモジュールを使う方法もありますが、それは別の記事で解説します)。 Fractionクラスの […]

  • 2018.08.10

ディクショナリ (dict 型オブジェクト)

ディクショナリ(辞書型オブジェクト)  ディクショナリ (辞書型オブジェクト) は キー (key) と値 (value) を一組にして複数の要素を一括管理するためのデータ型です。リスト の各要素がインデックス(見出し番号)が自動的に割り当てられるのに対して、ディクショナリでは各要素に対する見出し(キー)を自分で決めることができます。ディクショナリを定義するときは  {キー 1 : 値 1, キー […]

  • 2018.08.08

タプル (tuple型オブジェクト)

タプルの定義と基本操作  タプル は リスト と同じくシーケンスに分類される組み込みデータ型です。  複数の要素をもち、各要素にインデックスが割り当てられるという点でリストによく似たはたらきをしますが、タプルは immutable(変更不可)なオブジェクトです。リストとは異なり、タプルは一度定義すると、要素の変更・追加・削除が一切できない という特徴があります。 タプルの定義  タプルを定義すると […]

  • 2018.08.03

文字列 (str型オブジェクト)

 Python における 文字列型 (strクラスのオブジェクト) について解説します。 文字列 (str型オブジェクト)  Python では 文字列型データ (strクラスのオブジェクト) はシングルクォート (') あるいはダブルクォート (") で囲むという約束事があります。念のためにデータ型を type() 関数で調べてみます。 my_str = "Pythonは楽しい" print(t […]

  • 2018.07.30

数値型と算術演算子

Python3 の数値型  Python3 の 数値型 は  整数型 (int)  浮動小数点数型 (float)  複素数型 (complex) の 3 種類に分類されます。プログラミング言語の種類によっては、型を予め宣言しておくものもあるのですが、Python では その数値をどのように記述するかによって数値の型が決まります。 Type関数で型を調べます  データ型は type()関数によって […]

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